さいきんのなやみ

去年のクリスマスに久々に母と会いました。転職してから以前ほどお休みが無くなったので実家に帰っていなくて。池袋でランチしようということになり待ち合わせして、お店に入って、新しい仕事どう?なんて会話んして。それまでは良かったんだけども

 

そろそろいい人いないの?ちゃんと紹介してね。

 

えっ………と思った。そんなこと今まで一度も言われたことなくて。わたしは結婚に興味がないとは言ってあって、アセクシャルだってことは黙っていて。前は結婚はしたければすればいいよ〜という感じだったから、まさかそんなこと言われると思ってなくて…笑

それからここいう人がいいよああいう人はダメだよちゃんと見極めなきゃ。みたいなことを沢山言われたと思うんだけど、正直ぜんぜん覚えていない。適当にそうだね〜気をつけなきゃね〜って相槌打って別れたんだけど、その日結構落ち込みました。結婚してほしいと思ってたんだ…とおもって。

 

年末年始に実家に行ったときは、なんと父からも同じようなことを言われて(!) 交友関係に口を出すようなひとじゃなかったのに。きっと2人でそろそろ結婚、みたいな話をしてるのかな〜と思ってなんだか嫌になってしまった…。

 

それから電話がかかってくるたびに同じような話されちゃって、はいはいじゃあね〜って切ってしまう。

両親のことは大好きだから、きらいになりたくないな…でも顔を合わせるたびにそんなこと言われるのかと思うと苦しい。

 

もしもわたしがアセクシャルだということを両親に告げたとして、以前なら受け入れてくれるかもと思っていたけど、いまはきっと無理かもっていう気持ちの方が大きい。それって気のせいじゃない?とか、でも、って言われたら泣きそう。

あー、やだな。やだけど、両親も不安なのかなとおもったりして、あと孫の顔ってやっぱり見たいもんなのかな…とか…うーん。無理だあ……